こんにちは、加藤です‼︎
今回は大阪市へお仕事で行ってきたので、前日入りして前々から行ってみたかった“ 天満•天神橋エリア”を散策してみました✨

広い大阪市内で今回の目的「天満・天神橋エリア」があるのは大阪市北区です‼︎

大阪観光の名所である通天閣や難波駅がある浪速区、道頓堀のグリコサインや心斎橋なとがある中央区、あべのハルカスがある阿倍野区、天王寺動物園がある天王寺区…とかではなく今回は北区です✨
外国人の観光客が過去最高を更新しているなんてのが話題になっている昨今で比較的観光客は少なめではないだろうかと感じました🤔
大阪市北区に位置する天満は、歴史と現代の魅力が融合したエリアです。天満は、大阪天満宮や天神橋筋商店街などの観光スポットで知られ、その豊かな文化と活気あふれる街並みが魅力的です✨
特に天満の路地裏には、多くの個性的な飲み屋が立ち並び、地元の人々や観光客に人気のスポットとなっています。「裏天満」エリアは、狭い路地に小さな居酒屋やバーが密集しており、はしご酒を楽しむのに最適です🍻
また、天満はお寺の街でもあり、寺町が形成されて約400年!与力・同心と 共に大阪の北部の防衛を意識して配置された町づくりだという。寺院それぞれに開山の歴史があり、1000年以上の寺歴を残すところもあるそうです‼︎
天満といえば外せないのが「天神橋筋商店街」です‼︎

天神橋を起点として、北は天神橋筋7丁目まで伸びる、全長約2.6キロの商店街‼︎長さは日本一といわれ、歩くのには約40分かかる。入口上部には、お迎え人形が飾られており、アーケードへ一歩踏み入れると、昔ながらの大衆食堂、惣菜屋、代々刀鍛冶の刃物屋、明治元年創業のお茶屋、豆腐、コロッケ、陶器に着物……と、およそ800店舗が連なっている。江戸時代に2丁目にある学問の神様・菅原道真を祀る「大阪天満宮」の門前町として栄えたのが始まりで、明治時代に入ってからは、現在のような商店街として発展しました!
毎年7月24・25日の「天神祭」には、地元の神輿などがここを練り歩き、露店や見世物などで活気が溢れるそうです✨
その多くのお店がひしめき合う中から行ったのは「裏天馬」にある「煮込み 伝助」さんです‼︎

昨今の物価高の中、ハイボール何杯飲んでも50円、レモン酎ハイも80円という驚異的なお値段の看板が目を引くこちらのお店✨
安いのは飲み物だけでなく食べ物メニューもリーズナブルなんです👀

この牛刺し…関東で食べたら倍のお値段はしそうです😅
メニュー表にも“ほぼ原価の…”と書かれています‼︎
しっかりとした牛刺しが5切れも入っています✨

生せんまい刺しも599円、牛ユッケも899円…💦
値段設定がスゴすぎます💦
他にも厚切りレバーなども注文して大満足しました‼︎
天神橋筋商店街と裏天満を写真でご紹介✨



今回、お世話になったお宿は「Hostel OSAKA(ホステル大阪)」さんです🏨

お部屋はドミトリーの8人の相部屋です‼︎

2024年にフルリニューアルした綺麗なホテルです‼︎
ホテルの方もすごく丁寧に対応していただきました😊

翌朝、大阪市住之江区の企業さんに納品を済ませてから「りくろーおじさんの店」に朝ごはんのパンと頼まれたお土産を買いに行きました🥪

いつも納品する企業さんの工場が住之江区、西成区、高石市とあるのでほぼ毎回朝ごはんはこちらのお店に行っています✨

いつもこの玉子焼きサンドを朝ごはんにしています‼︎
名物のチーズケーキが丁度焼き上がりました🤩

こちらをお土産にしました🎁
出来立てはプルプルフワフワでした😍
買い物に行った10月はハロウィン限定の焼印です🎃

ここ1年くらい新発売されたアップルパイ🍎

長女がこのアップルパイを美味しいと喜んでいつも食べてくれます‼︎

天満はいい場所でした✨
1回や2回で隅々まで網羅出来る場所では無かったです!またタイミングみて行こうと考えています✨
大阪から帰る時後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました😢
⚫︎思い出写真館⚫︎


同じ相部屋になった人がお手洗いに行ってそのままスリッパで帰ってきた…といったところでしょうか?
お後がよろしいようで…😊
◎過去の大阪編
・道頓堀編(2022年7月14日)
・鶴橋編(2022年7月29日)




