こんにちは、加藤です‼︎
10月24日の朝に神奈川県南足柄市の会社さんへの納品がありました‼︎
定期的にいただいている納品先でもう何回も行っている会社さんで、随分前から小田原、伊勢原、平塚、藤沢、箱根あたりに前乗りを…と考えていたので行ってみました🤩
神奈川県にも美味しいグルメが沢山あります✨
1回や2回で網羅は出来ないです💦

…と、いうことで今回は「神奈川県小田原市」に行ってみました✨

前日の荷物の仕上がりが遅れるというイレギュラーがあって小田原到着が20:30になってしまったので堪能まではいかなかったですが楽しめました✨

小田原は、戦国時代に北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの「別荘、居住地」として愛されてきた、神奈川県西地域の中心都市です‼︎
緑豊かな山、清らかな川、雄大な海、肥沃な平野、そして温暖な気候…多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化の街が小田原です✨
小田原の観光地といえば最初に思いつくのが小田原城ではないでしょうか?

小田原城は、室町時代に西相模に進出した大森氏が築いた城郭が前身とされます。城の規模や築城年は明らかになっていませんが、15世紀の中頃に造られたのではないかと考えられています‼︎
小田原城は、明治3年(1870)に廃城となり、明治5年(1872)までに城内の多くの建物は解体されました。後に、小田原・足柄県庁・神奈川県支庁の所在地となり、さらに明治34年(1901)には、二の丸に御用邸が建てられました。しかし、大正12年(1923)9月の関東大震災により御用邸のほか石垣もほぼ全壊し、江戸時代の姿は失われてしまいました!
その後、昭和9年(1934)に隅櫓が再建され、昭和35年(1960)5月には廃城以来90年ぶりに市民待望の天守閣が復興されたそうです✨
ぜひ、ご旅行の際には行ってみるといいと思います👍
小田原グルメといえば「かまぼこ」です✨
海が近い小田原では室町時代にはすでにかまぼこが作られていたが、盛んに生産されるようになったのは江戸時代後期だそうです!
相模湾が近く魚がよく獲れたこと、箱根丹沢山系を水源とするミネラル豊富な水に恵まれたこと、そして東海道の宿場町という多くの人々が行き交う場所であったことから、関西地方で主流の焼きかまぼことはまた違う、江戸好みの蒸しかまぼこが小田原の名物として全国に知られるようになったそうです✨

今回行ったのは小田原駅前にある「小田原おでん本陣」さんです✨
こちらでもかまぼこを堪能できます✨

おでんをメインにしているので美味しいおでんが種類豊富にあります🍢
手間をかけて作った昆布とカツオ節のダシおでんは、梅味噌をつけて味わうのがオススメです‼︎
おでんは小田原市内様々な業者さんから仕入れた拘りのネタですね✨



美味しいお刺身もありました✨
ネタはその日の入荷状況によってだそうです🐟


地元「湘南ゴールド」を使ったサワーです🍊
サッパリしてとても飲みやすいです🤩

そして今回お世話になったお宿は「小田原ターミナルホテル」さんです‼︎
小田原駅前にあるとても綺麗なホテルです🏨


泊まったのはカプセルタイプのスペースでしたが他のところより気持ち広めでした✨
もちろん、上のフロアには個室タイプの客室もたくさんご用意があるようです‼︎
詳しくはホームページをご覧ください💻
こちらのホテルは飲み物がフリードリンクなのが嬉しいです🤩

⚫︎小田原写真館⚫︎

2020年に1回仕事の後に訪れている「漁港の駅 TOTOCO小田原」もすごくオススメです🐟
こちらの施設の中にある「小田原漁港とと丸食堂」の“ととまる頂上丼”を食べましたが絶品でした🤤

小田原観光オススメです👍


